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雑記

理想の手帳を探し求める【オリジナルリフィル作成 その1】


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手帳難民

早くも8月がそろそろ終わり、年末に向けて進んでいく時期となりました。
年が変わるころに毎年悩むのが手帳です。
まず手帳にはマンスリー型やウィークリー型などがあります。
私はウィークリー型のバーチカル(日を縦に割るタイプ)を基本とした手帳のリフィルを愛用していますが、このタイプは種類が少ないため、毎年秋~年末にかけて手帳難民となって雑貨屋から本屋まで、理想の手帳を探し求めるのが恒例となっています。

理想の手帳とは

  • 予定がすっきりと見やすいこと
  • 日付の決定していない予定を書き込むスペースがあること
  • やり忘れたこと、できなかったことの管理もできること

理想の手帳、には様々な要素がありますが、私個人としては上記を満たしているものです。
予定の管理は当然ですが、どうせなら備忘録的役割も兼ねてもらいたい。

予定がすっきりと見やすいこと

手帳として基本的な機能ですね。
「見やすい」は特に個人差があるのですが、私は「その日やることがわかりやすい」ことを求めています。
その点で、マンスリータイプは1日が小さい枠にならざるを得ないため、ウィークリータイプに軍配が上がります。
1日1ページの手帳もありますが、翌日の予定によってスケジュールを組みなおしたりするので、このタイプもあまり使っていません。

日付の決定していない予定を書き込むスペースがあること

具体的な日時は決まっていないけどやると決まっていること、という予定もあります。
この「日付が決まっていない」が厄介で手帳への書き込み忘れが発生しやすいんです。
また、自分の趣味についてなどだとついつい後回しにしてしまい、「結局予定に組み込まずやらなかった」ということが今までにも多々発生してきました。
予定の一時保管場所ともいえるスペースを設けることで、やるやらないの仕分けもできたらいいなと思います。

やり忘れたこと、できなかったことの管理もできること

ここまでくると手帳なのか日記なのか怪しいですが、「予定していたができなかったこと」を救済する仕組みもほしい。
そのためには「作業を完了したのかどうか」をはっきりさせる仕組みと翌日以降に転記する仕組みの両方が必要です。
つまり、Todo管理の性質も帯びてきます。

そんな手帳あるの?

さて、それでは改めて上記の手帳を探してみましょう。

非常に難易度が高いですね。だから毎年手帳難民(正確には理想のリフィル探し)で1週間以上はかけて探す必要が出てくる。

それならいっそ、ということで今年はオリジナルリフィルを作成してみることにしました。
【手帳×日記×Todo管理】が目指すところです。

実はすでにこのオリジナルリフィルを2版まで作ってあるのですが、長くなってしまったので、画像だけ置いておいてこちらのご紹介はまた後日ということで。
テストTodo2版

本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
よい機会なのであなたもぜひ理想の手帳についてご一考してみてはいかがでしょうか。

それでは、またお会いしましょう!

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